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水やりの基本を覚えよう!プランター菜園に役立つ水やりのコツ5つ

2020年5月28日

プランターの水やり

こんにちは、マユミです。

初めてのプランター菜園だから、水やりの基本を知っておきたい。
水やりのタイミングや頻度がわからない。

という方に向けた記事となっています。

「水やり」は簡単な作業と思われがちですが、実は「水やり」が原因で、植物を枯らしてしまうことはよくあります。

ですが基本をおさえていれば、失敗はふせげます

この記事では、プランター菜園に役立つ「基本的な水やりのコツ」を5つ紹介していきます

水やりの基本を知って、元気な野菜を育てましょう!

水やりに最適な時間帯

水やりにベストな時間帯は、早朝です。

気温が上がるまえに植物が水を吸収でき、日中の暑さに備えることができるからです。

一番さけたいのは、日がカンカン照りつける昼間の時間帯です。

植物が十分に水分をとるまえに、熱で水分が蒸発してしまうので、水やりの回数も増え水のムダ使いになります。

  • ◎:早朝
  • ○:夕方
  • △:夜
  • できれば避ける:昼間
でも早起きは苦手だし、朝に水やりする時間なんてないよ〜

という方は、夕方もしくは夜ですね。

ただし夜は水分が蒸発しにくいです。

病気やカビの原因をつくらないよう、夜に水やりをするさいは、以下に気をつけてください。

夜間の水やりの注意事項

  • 水をやり過ぎない
  • なるべく葉に水がかからない(残らない)ようにする

土の状態を毎日チェックする

水やり

水やりの回数は1日一回とはかぎりません

季節や天気、使っているプランターなどの栽培環境によるからです。

たとえば夏の暑い時期や、風の強い日は水分がすぐ蒸発してしまいます。そんな日は1日一回では足りないです。

反対に、冬や曇りの日、日当たりの悪い環境の場合は、水やりの回数は少なくすみます。

小さいプランターや不織布プランターを使っている場合も、土は乾きやすいです。

土の状態をこまめにチェックして、必要なときに水やりしましょう。

水やりは葉でなく土に

水やりは植物の上からではなく、根元のあたりの土に向かって行います。

あえて葉に水をかける必要はありません。

葉からも水分は吸収されますが、根から吸収させる方が効果的だからです。

また、植物が小さいときは根は遠くまで広がっていませんので、なるべく根元の近くに水やりするとよいです。

水やりはパパッとすませない

水やり

水やりは一度にジャーとかけて終わりではありません

それだと土が十分に湿らないからです。

一度に大量に水をやらずに、まず少しかけて水がジワジワとしみ込むのを待ちます。それから水を追加すれば、水が無駄に流れず土が水を吸収できます。

コーヒーをハンドドリップでいれるときも、最初にちょっとお湯をいれて蒸らしますよね。そのイメージに近いです。

プランターの底から水が出てきたからOKではなく、土が十分に水を含んでいるかどうかが重要です。

初めのうちは、10cmくらい指を土にさしてみて、下層部分の水分量をたしかめてみると確実です。

植物に合わせて水やりしよう

植物に合わせた水やり

Image by congerdesign from Pixabay

プランターはあなたが育てている植物の家のような存在です。

植物が快適にすごせるように、プランター内を最適にととのえることが、あなたの役目です。

乾燥ぎみがよいのか、ジメジメがよいのか。植物の好みに合わせ、水やりを調整する必要があります

また、植物の成長段階によっても、必要な水分量はかわります。たとえば、実をつける段階ではたくさんの水分が必要ですよね。

植物の好みを知って、プランター内を最適な空間にしましょう!

基本的な水やりのコツまとめ

最後にもう一度まとめておきます。

まとめ!

  • 水やりにベストな時間帯は早朝。
  • 水やりの回数は固定でない、土の状態をこまめにチェックしよう。
  • 水やりは葉でなく土に。水分は根から吸収させる。
  • 一度にジャーとかけて終わりでない。土が十分に湿っているか確認しよう。
  • 植物の好みを知って、最適な水やりをしよう。

以上の水やりの基本をおさえて、元気な野菜を育てましょう!

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